脛疵(読み)すねきず

精選版 日本国語大辞典 「脛疵」の意味・読み・例文・類語

すね‐きず【脛疵】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「脛に疵を持つ」の略 ) 脛に疵を持っていること。身に後ろ暗いところのあること。悪事を隠し持っていること。
    1. [初出の実例]「脛疵(スネキズ)だからお前のいふ様な訳にゃアいかねえ」(出典真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む