精選版 日本国語大辞典 「脹れ返る」の意味・読み・例文・類語
ふくれ‐かえ・る‥かへる【脹返】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( すっかりふくれるの意 )
- ① =ふくれあがる(脹上)①
- [初出の実例]「又衣類を多被(き)てふくれかへりなどは豊の字ならん」(出典:志不可起(1727))
- ② 非常にふくれっつらをする。たいへん不機嫌な顔つきをする。非常にむっとする。
- [初出の実例]「ふくれけへって、だまってもいられねへはな」(出典:洒落本・後編遊冶郎(1802)二)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...