脹煎(読み)ふくらいり

精選版 日本国語大辞典 「脹煎」の意味・読み・例文・類語

ふくら‐いり【脹煎】

  1. 〘 名詞 〙 料理一種アワビナマコイカなどの肉を大きく切り、甘く柔らかく煮たもの。魚介類のうま煮。ふくら煮。すっぽう煮。〔天正十年安土御献立(1582)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む