脾動脈塞栓術(読み)ひどうみゃくそくせんじゅつ

家庭医学館 「脾動脈塞栓術」の解説

ひどうみゃくそくせんじゅつ【脾動脈塞栓術】

 脾臓損傷(ひぞうそんしょう)(「脾臓損傷(脾損傷)」)で、出血が多い場合に行なわれます。
 皮膚の上から脾動脈にカテーテル(管)を入れ、物質を注入して脾動脈をつまらせ、出血を止める治療法です。

出典 小学館家庭医学館について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む