腋気(読み)えきき

普及版 字通 「腋気」の読み・字形・画数・意味

【腋気】えきき

わきが。腋臭臭。宋・沈作〔寓簡、十〕席に妓り、秀美にして肌白きこと玉の如し。頗(すこ)ぶる腋氣りて、づきし。

字通「腋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む