腐死(読み)くされじに

精選版 日本国語大辞典 「腐死」の意味・読み・例文・類語

くされ‐じに【腐死】

  1. 〘 名詞 〙くさりじに(腐死)
    1. [初出の実例]「彦は畳の上で腐死(クサレジニ)する準備をするか」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉一〇)

くさり‐じに【腐死】

  1. 〘 名詞 〙 つまらない死に方。くされじに。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む