精選版 日本国語大辞典 「腐金」の意味・読み・例文・類語
くさり‐がね【腐金】
- 〘 名詞 〙 =くされがね(腐金)
- [初出の実例]「五両にたらぬくさりがね」(出典:浄瑠璃・心中刃は氷の朔日(1709)上)
くされ‐がね【腐金】
- 〘 名詞 〙 とるに足らないわずかの金。また、けがらわしい金。くさりがね。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...