精選版 日本国語大辞典 「腕試」の意味・読み・例文・類語
うで‐だめし【腕試】
- 〘 名詞 〙 身についた技量や力がどれぐらいか試みること。
- [初出の実例]「力試しか腕試し、微塵になしてくれべいか」(出典:歌舞伎・新台いろは書始(1856)大詰)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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