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微塵 ビジン

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デジタル大辞泉の解説

び‐じん〔‐ヂン〕【微×塵】

みじん(微塵)

み‐じん〔‐ヂン〕【×塵】

非常にこまかいちり。
物が割れたりして、非常にこまかくなること。「茶碗が微塵に砕ける」「粉微塵」「木っ端微塵
(下に打消しの語を伴う)量や程度がごくわずかであること。「微塵の敵意もない」「微塵も違いがない」
仏語。物質の最小単位である極微(ごくみ)を中心に、上下四方の六方から極微が結合したきわめて小さい単位。転じて、非常に微細なもの。
「善業は―ばかりも蓄へなし」〈平家・一〇〉

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大辞林 第三版の解説

みじん【微塵】

〔「み」は呉音〕
細かいちり。
〘仏〙 物質の最小単位の極微ごくみが六方から集まったきわめて小さい単位。
きわめて細かいもの。また、砕けて非常に細かくなること。 「粉こな-」 「 -に打ち砕かれる」

出典|三省堂
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