普及版 字通 「腕釧」の読み・字形・画数・意味
【腕釧】わんせん
(てうだつ)と、跳
とは是れ何物ぞと。宰臣未だ對(こた)へず。上(しゃう)曰く、
ち今の腕釧なり。眞誥に、安妃に
粟(たくぞく)金の跳
りと言ふは、是れ臂
なりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...