コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

腫瘍ウイルス シュヨウウイルス

大辞林 第三版の解説

しゅようウイルス【腫瘍ウイルス】

がんウイルス

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の腫瘍ウイルスの言及

【ウイルス】より

…ビールス,バイラスなどとも発音される。核酸(DNAもしくはRNA)とタンパク質からなる,細菌よりも小さな一群の病原体。遺伝情報を担う核酸がタンパク質の外被におおわれた構造をもち,それぞれのウイルスに特有の宿主となる細菌や生物の細胞に寄生して,宿主のタンパク質合成能やエネルギーを利用して,自己増殖を行う。ウイルスは,その大きさが数十~数百nmときわめて小さく単純であることと,単独では生物としての要件である自己増殖能をもたず,寄生してはじめて自己増殖を行うことから,しばしば〈生物と無生物の間にあるもの〉と表現されることがある。…

※「腫瘍ウイルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

腫瘍ウイルスの関連キーワードハーワード・マーティン テミンRNA依存性DNAポリメラーゼレトロウイルスバイオハザードボールティモアダルベッコー伊藤 洋平ネイサンズラウス肉腫癌遺伝子HTLV伊藤洋平ラウス

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android