デジタル大辞泉 の解説
せいじんティーさいぼう‐はっけつびょうウイルス〔セイジン‐サイバウハクケツビヤウ‐〕【成人T細胞白血病ウイルス】
[補説]日本の南西部やカリブ海沿岸、南米。アフリカ中央部などに感染者が多い。潜伏期間は成人T細胞白血病(ATL)で数十年、HAMで数年。生涯発症率はATLで約5パーセント、HAMで約0.25パーセントとされる。
血液などに含まれる白血球の仲間、Tリンパ球に感染し、白血病の一種「成人T細胞白血病(ATL)」などを引き起こすウイルス。主に、母乳による母子間や性交渉でうつり、国内で100万人以上が感染しているとみられる。感染してもほとんどの人は症状が出ないが、5%程度が成人T細胞白血病に、0・25%程度が歩行障害などを伴うHTLV1関連脊髄症になるとされる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新