腰張鞍(読み)こしばりぐら

精選版 日本国語大辞典 「腰張鞍」の意味・読み・例文・類語

こしばり‐ぐら【腰張鞍】

  1. 〘 名詞 〙 馬の鞍。こしばり。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「やせたる馬にこしはりぐら、ぞう人共にうちまじはりし有様は」(出典:浄瑠璃・富士の巻狩(1655‐58頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む