精選版 日本国語大辞典 「腰掛枝」の意味・読み・例文・類語
こしかけ‐えだ【腰掛枝】
- 〘 名詞 〙 腰掛とするのによさそうな木の枝。
- [初出の実例]「前へ地すりの下枝にぬっと出だせし片足は、慮外千万千貫枝、筆捨て枝や久方の天つ乙女の肩車枝や腰掛枝の三蓋松」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...