腰村(読み)こしむら

日本歴史地名大系 「腰村」の解説

腰村
こしむら

[現在地名]長野西長野にしながの

善光寺ぜんこうじ町の西に接続していて、上水内かみみのち西山部にしやまべから善光寺町への入口にあたり、街村をなしていた。西は茂菅もすげ村に接し、南は妻科つましな村と、北は新安あらやす村北谷山の峰をもって境する。

村名の初見は慶長七年(一六〇二)の川中島四郡検地打立之帳(小柳文書)で、「弐百七拾九石六斗九升弐合 越村」とある。後、腰村と改めた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 善光寺 農地

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む