精選版 日本国語大辞典 「腰絡」の意味・読み・例文・類語
こし‐がらみ【腰絡】
- 〘 名詞 〙
- ① 腰にからみつくこと。腰にまつわりつくこと。〔観智院本名義抄(1241)〕
- ② 戦で、弱兵が、かえって邪魔になること。足手まといになること。
- [初出の実例]「其の造物こそ、むし物にあひて腰がらみと云ふ事よ」(出典:源平盛衰記(14C前)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...