精選版 日本国語大辞典 「腰絡」の意味・読み・例文・類語
こし‐がらみ【腰絡】
- 〘 名詞 〙
- ① 腰にからみつくこと。腰にまつわりつくこと。〔観智院本名義抄(1241)〕
- ② 戦で、弱兵が、かえって邪魔になること。足手まといになること。
- [初出の実例]「其の造物こそ、むし物にあひて腰がらみと云ふ事よ」(出典:源平盛衰記(14C前)三)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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