腸断(読み)ちよう(ちやう)だん

普及版 字通 「腸断」の読み・字形・画数・意味

【腸断】ちよう(ちやう)だん

悲痛の極まること。〔捜神記二十〕臨川東興に人り、山に入りて(さる)の子を得たり。~其の母(すなは)ち摶頰(たんけふ)(頰をふくらませ、悲しむ)して人に向ひ、~悲喚し、自(じてき)して死す。此の人、腸を破りて之れをるに、寸寸に斷裂せり。

字通「腸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む