腹の足し(読み)ハラノタシ

精選版 日本国語大辞典 「腹の足し」の意味・読み・例文・類語

はら【腹】 の 足(た)

  1. 空腹をいやす助け。
    1. [初出の実例]「うちなんかいくら大きくたって腹(ハラ)の足(タ)しになるもんか」(出典吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《〈和〉doctor+helicopterから》救急専用の医療機器を搭載し、医師・看護師が乗り込んで患者のもとに急行し、病院などに搬送する間に救命医療を施すことのできる救急ヘリコプター。...

ドクターヘリの用語解説を読む