腹取(読み)はらとり

精選版 日本国語大辞典 「腹取」の意味・読み・例文・類語

はら‐とり【腹取】

  1. 〘 名詞 〙 腹部の按摩をすること。按腹(あんぷく)。また、それをする人。
    1. [初出の実例]「はらとりのをむなの用ありて呼ばれたる」(出典:前田本枕(10C終)一八四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む