膚学(読み)ふがく

普及版 字通 「膚学」の読み・字形・画数・意味

【膚学】ふがく

浅薄の学。〔水東日記、二十六〕(諸子の論詩序文)後の膚學務異の徒、其の佶屈(きつくつ)冶媚(やび)なるを、其の險の心を激し、粕味(はくみ)(しぼりかすの味)の一二を咀(か)み得て、廣誦長吟、以て座客に誇る。~良(まこと)にくべきなり。

字通「膚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む