膝蓋軟骨軟化症(読み)しつがいなんこつなんかしょう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「膝蓋軟骨軟化症」の意味・わかりやすい解説

膝蓋軟骨軟化症
しつがいなんこつなんかしょう

膝蓋骨の関節側にある軟骨(膝蓋軟骨)が部分的に膨れ上がり、軟化し、亀裂(きれつ)が入って、ついには軟骨が剥離(はくり)し、骨面を露呈する病気

[森 義明]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む