膿団(読み)のうだん

普及版 字通 「膿団」の読み・字形・画数・意味

【膿団】のうだん

膿のかたまり。また、無能の者をいう。〔庚申外史〕乙巳(至正二十五年)禿堅帖木兒の軍回りて、中にて老沙にふ。~曰く、今上は膿團、輔(たす)くべからず。小兒(かいじ)、亦た國に非ず。徑(ただ)ちに趙王にひて、南向して以て天下を定むるに如(し)かず。

字通「膿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む