精選版 日本国語大辞典 「臆病風に吹かれる」の意味・読み・例文・類語
おくびょうかぜ【臆病風】 に=吹(ふ)かれる[=誘(さそ)われる]
- 臆病な心が起こる。こわくなる。おじけづく。臆病風が立つ。臆病風を引く。
- [初出の実例]「如何に臆病風に吹きまくられたる支那兵と雖も」(出典:愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉艦隊の旅順攻撃)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...