精選版 日本国語大辞典 「臆病風に吹かれる」の意味・読み・例文・類語
おくびょうかぜ【臆病風】 に=吹(ふ)かれる[=誘(さそ)われる]
- 臆病な心が起こる。こわくなる。おじけづく。臆病風が立つ。臆病風を引く。
- [初出の実例]「如何に臆病風に吹きまくられたる支那兵と雖も」(出典:愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉艦隊の旅順攻撃)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...