臆病風に吹かれる(読み)おくびょうかぜにふかれる

精選版 日本国語大辞典 「臆病風に吹かれる」の意味・読み・例文・類語

おくびょうかぜ【臆病風】 に=吹(ふ)かれる[=誘(さそ)われる]

  1. 臆病な心が起こる。こわくなる。おじけづく。臆病風が立つ。臆病風を引く。
    1. [初出の実例]「如何に臆病風に吹きまくられたる支那兵と雖も」(出典:愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉艦隊の旅順攻撃)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む