精選版 日本国語大辞典 「臆病風に吹かれる」の意味・読み・例文・類語
おくびょうかぜ【臆病風】 に=吹(ふ)かれる[=誘(さそ)われる]
- 臆病な心が起こる。こわくなる。おじけづく。臆病風が立つ。臆病風を引く。
- [初出の実例]「如何に臆病風に吹きまくられたる支那兵と雖も」(出典:愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉艦隊の旅順攻撃)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...