臥竜庵(読み)がりようあん

日本歴史地名大系 「臥竜庵」の解説

臥竜庵
がりようあん

一七世大川道通塔所。道通は暦応二年(一三三九)没。貞享(一六八四―八八)頃には廃絶していたらしい(鎌倉志)。「風土記稿」によると、元禄一六年(一七〇三)の地震後、潤香じゆんこう軒を当庵旧地に移して再興したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 神奈川県 現存

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む