臥竜庵(読み)がりようあん

日本歴史地名大系 「臥竜庵」の解説

臥竜庵
がりようあん

一七世大川道通塔所。道通は暦応二年(一三三九)没。貞享(一六八四―八八)頃には廃絶していたらしい(鎌倉志)。「風土記稿」によると、元禄一六年(一七〇三)の地震後、潤香じゆんこう軒を当庵旧地に移して再興したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 神奈川県 現存

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む