臨時交付金

共同通信ニュース用語解説 「臨時交付金」の解説

臨時交付金

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急経済対策政府が創設する総額1兆円の交付金名称は「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」。国が自治体に配り、感染症対策や、疲弊する地域経済の回復を後押しする事業などに充てることができる。コロナ対策の実施計画を作った都道府県市区町村が配分対象で、配分額は人口や地域の感染状況、財政力などを基に算定する。6月中に自治体ごとの配分額が決まる見通し。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む