ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「臨界緩和」の意味・わかりやすい解説
臨界緩和
りんかいかんわ
critical slowing down
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…上式は,電場Eの中の電子はローレンツ力によってeE/mの加速を受け,τの時間にτ(eE/m)の速度になることから直観的に導かれる。(4)臨界緩和 相転移が起こる物質では,その相転移点近傍になると,分子密度,磁化密度などのゆらぎが非常に大きくなるため,緩和時間τが異常に大きくなり発散することが多い。これを臨界緩和という。…
※「臨界緩和」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...