自他平等(読み)じたびょうどう

精選版 日本国語大辞典 「自他平等」の意味・読み・例文・類語

じた‐びょうどう‥ビャウドウ【自他平等】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分他人も同じように扱ったり、同様であると考えたりすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「自他平等与一切如来法身共同」(出典:即身成仏義(823‐824頃))
    2. 「わかき身とて無常の命いつなん時の定めはなし。自他平等のゑかうしや」(出典:浄瑠璃・嫗山姥(1712頃)燈籠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む