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自己保存 ジコホゾン

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デジタル大辞泉の解説

じこ‐ほぞん【自己保存】

生物が自分の生命を保存し発展させようとすること。

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大辞林 第三版の解説

じこほぞん【自己保存】

生物が自己の生命を維持・発展させようとすること。 「 -本能」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の自己保存の言及

【有機体論】より

…〈有機体〉とは機能を有する体制のことなのである。 有機体は種々の特質をもっているが,いまその基本的なものをとりあげると,(1)自己形成,(2)自己保存,(3)自己増殖である。自己形成は,量的には成長であるが,外部から加工を受けて大きくなるのではなく,外部的なものを内部に摂取し同化して成長する。…

※「自己保存」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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