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自己焼鈍効果 じこしょうどんこうかself-annealing effect

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自己焼鈍効果
じこしょうどんこうか
self-annealing effect

(1) 低融点金属には強加工により一時的に加工硬化しても数時間で再結晶により軟化するものがある。これを自己焼鈍という。純金属の融点絶対温度 TmK ,最低再結晶絶対温度 TcK とすると,Tc≒0.4Tm の関係がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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