自棄分別(読み)やけふんべつ

精選版 日本国語大辞典 「自棄分別」の意味・読み・例文・類語

やけ‐ふんべつ【自棄分別・焼分別】

  1. 〘 名詞 〙 やけになったとき、思い浮かんでくる考え。窮余の一策。
    1. [初出の実例]「まんざら人を倒さんとのみ、分別する者一人もなし。ぜひに及ばざるの、やけふんべつ也」(出典:浮世草子・日本新永代蔵(1713)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む