自治体の非正規職員

共同通信ニュース用語解説 「自治体の非正規職員」の解説

自治体の非正規職員

総務省は臨時・非常勤職員と呼ぶ。かつては「特別職非常勤職員」「一般職非常勤職員」「臨時的任用職員」のいずれかで雇用されることが多かった。しかし非常勤職員には期末手当が支給できない問題があったほか、事務職員なのに特別職で雇用してしまい、守秘義務を課せないケースもあった。このため2020年度に一般職の「会計年度任用職員」が新設され、大半が移行した。

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