自記晴雨計(読み)じきせいうけい

精選版 日本国語大辞典 「自記晴雨計」の意味・読み・例文・類語

じき‐せいうけい【自記晴雨計】

  1. 〘 名詞 〙 =じききあつけい(自記気圧計)
    1. [初出の実例]「全世界の自記晴雨計は殆ど之に感ぜざる者なきが如く」(出典:風俗画報‐三五号(1891)論説)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む