臭い者身知らず(読み)くさいものみしらず

ことわざを知る辞典 「臭い者身知らず」の解説

臭い者身知らず

他人は臭いと感じても、臭気を発している当人は気づかずにいる。他人の欠点はわかっても、自分の欠点はえてして気がつかないことのたとえ。

[使用例] 今の欧米人これを聞いたら笑うにきまって居るが、実は臭い物身知ずで、彼らの奉ずる聖書にも十二世紀まではかかる異伝を載せあった由[南方熊楠*十二支考|1914~23]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む