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臭化カリウム錠剤法 しゅうかカリウムじょうざいほう KBr tablet method

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

臭化カリウム錠剤法
しゅうかカリウムじょうざいほう
KBr tablet method

赤外線吸収スペクトル測定用の試料調製法の1つ。試料に適当な溶媒がないとき,高純度の臭化カリウム粉末と混和し,高圧で圧縮して錠剤状に成形し,これを吸光セルに充填して測定する方法。臭化カリウムは赤外領域でほとんど吸収がないので,試料の吸収だけを測定できる利点がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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