臭角(読み)シュウカク

世界大百科事典(旧版)内の臭角の言及

【アゲハチョウ(揚羽蝶)】より

… 卵,幼虫,さなぎも成虫と同様,きわめて変化に富む。幼虫は頭部の後ろに臭角と呼ばれ,裏返しに飛び出し,酸性液を分泌する囊をもつ。これは天敵の撃退の役割をすると考えられている。…

※「臭角」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

関連語をあわせて調べる

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む