至上者(読み)シジョウシャ

デジタル大辞泉 「至上者」の意味・読み・例文・類語

しじょう‐しゃ〔シジヤウ‐〕【至上者】

この上もなく尊いもの。神。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「至上者」の意味・読み・例文・類語

しじょう‐しゃシジャウ‥【至上者】

  1. 〘 名詞 〙 最も尊いもの。神。至上。
    1. [初出の実例]「確かに至上者の懐にあるを自覚すると」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む