至上者(読み)シジョウシャ

デジタル大辞泉 「至上者」の意味・読み・例文・類語

しじょう‐しゃ〔シジヤウ‐〕【至上者】

この上もなく尊いもの。神。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「至上者」の意味・読み・例文・類語

しじょう‐しゃシジャウ‥【至上者】

  1. 〘 名詞 〙 最も尊いもの。神。至上
    1. [初出の実例]「確かに至上者の懐にあるを自覚すると」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む