精選版 日本国語大辞典 「至多」の意味・読み・例文・類語
し‐た【至多】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく多いこと。きわめて多いこと。また、そのさま。〔空華集(1359‐68頃)〕
- [初出の実例]「積書中出費の条にて各局各部本年費用至多の額を定記す」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉四)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...