精選版 日本国語大辞典 「至多」の意味・読み・例文・類語
し‐た【至多】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく多いこと。きわめて多いこと。また、そのさま。〔空華集(1359‐68頃)〕
- [初出の実例]「積書中出費の条にて各局各部本年費用至多の額を定記す」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉四)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...