至清堂捨魚(読み)しせいどう すてな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「至清堂捨魚」の解説

至清堂捨魚 しせいどう-すてな

?-? 江戸時代後期の狂歌師
面成砂楽斎(めんなり-しゃらくさい)の子。江戸下谷芋坂下で手跡指南を業とする。石川雅望(まさもち)と交遊し,五側の客員となる。狂歌集の版下も手がけた。明治の初め死去。姓は守川。通称重助別号に北栄子,三愛舎。著作に「鶯花集」「新撰百人一首」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む