面成砂楽斎(読み)めんなり しゃらくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「面成砂楽斎」の解説

面成砂楽斎 めんなり-しゃらくさい

?-1807 江戸時代中期-後期狂歌師
幕府同心。江戸根岸にすむ。四方赤良(よもの-あから),朱楽菅江(あけら-かんこう)とまじわった。子に至清堂捨魚(しせいどう-すてな)。文化4年11月死去。姓は守川。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む