至軽風(読み)しけいふう

精選版 日本国語大辞典 「至軽風」の意味・読み・例文・類語

し‐けいふう【至軽風】

  1. 〘 名詞 〙 風力階級〇~一三までのうち、一をいう。風速範囲は毎秒〇・三~一・五メートルまで、風向は煙がなびくのでわかるが、風力計には感じないほどの風。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む