致書(読み)ちしよ

普及版 字通 「致書」の読み・字形・画数・意味

【致書】ちしよ

手紙を送る。唐・杜甫〔秋日、阮隠居()、(にら)三十束を致す〕詩 隱柴門 畦(けいそ)舍を繞(めぐ)りて秋なり 盈筐(えいきやう)(かご一杯)露(ろかい)を承く 書を致して求むることを待たず

字通「致」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む