致書(読み)ちしよ

普及版 字通 「致書」の読み・字形・画数・意味

【致書】ちしよ

手紙を送る。唐・杜甫〔秋日、阮隠居()、(にら)三十束を致す〕詩 隱、柴門の 畦(けいそ)舍を繞(めぐ)りて秋なり 盈筐(えいきやう)(かご一杯)露(ろかい)を承く 書を致して求むることを待たず

字通「致」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む