致雨(読み)ちう

普及版 字通 「致雨」の読み・字形・画数・意味

【致雨】ちう

雨を降らせる。〔後漢書、明帝紀〕(永平十八年夏四月)二千石かちて五岳四り、郡界の名山大川、能く雲を興し雨を致すらば、長して、嘉(かじゆ)(時雨)を(かうむ)らんことを冀(ねが)へ。

字通「致」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む