臼井秀三郎(読み)うすい しゅうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「臼井秀三郎」の解説

臼井秀三郎 うすい-しゅうざぶろう

?-? 幕末-明治時代の写真家。
慶応3年下岡蓮杖(れんじょう)の弟子となり,明治10年ごろ横浜で写真館を開業。12年(1879)来日したグラント将軍を撮影したことで知られる。18年居留地16番に横浜写真社をおこした。伊豆(いず)下田(静岡県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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