臼井秀三郎(読み)うすい しゅうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「臼井秀三郎」の解説

臼井秀三郎 うすい-しゅうざぶろう

?-? 幕末-明治時代写真家
慶応3年下岡蓮杖(れんじょう)の弟子となり,明治10年ごろ横浜で写真館開業。12年(1879)来日したグラント将軍を撮影したことで知られる。18年居留地16番に横浜写真社をおこした。伊豆(いず)下田(静岡県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む