精選版 日本国語大辞典 「舌上」の意味・読み・例文・類語
した‐うえ‥うへ【舌上】
- 〘 名詞 〙 舌の上。転じて、口さき。口上。また、ことば。ことばづかい。
- [初出の実例]「ある歌を読みあやまりて、色変じ、声ふるひける由、かの時の記に見えたり。かやうの事、舌上のよき人も、力及ばぬ事なり」(出典:元祿版十訓抄(1252)一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...