精選版 日本国語大辞典 「舌上」の意味・読み・例文・類語
した‐うえ‥うへ【舌上】
- 〘 名詞 〙 舌の上。転じて、口さき。口上。また、ことば。ことばづかい。
- [初出の実例]「ある歌を読みあやまりて、色変じ、声ふるひける由、かの時の記に見えたり。かやうの事、舌上のよき人も、力及ばぬ事なり」(出典:元祿版十訓抄(1252)一)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...