舌圧子(読み)ゼツアツシ

デジタル大辞泉 「舌圧子」の意味・読み・例文・類語

ぜつあつ‐し【舌圧子】

口やのどを観察しやすくするため舌を押さえるのに用いる、へら状の医療器具。圧舌子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「舌圧子」の意味・読み・例文・類語

ぜつあつ‐し【舌圧子】

  1. 〘 名詞 〙 医者患者を診察する時、舌を下方におさえるのに用いる金属製のへら。圧舌子。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む