舌強直症(読み)ぜつきょうちょくしょう(その他表記)ankyloglossia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「舌強直症」の意味・わかりやすい解説

舌強直症
ぜつきょうちょくしょう
ankyloglossia

舌小帯短縮症,舌癒着症ともいう。舌の下面中央部から口腔底へ移行する舌小帯というひだが先天的に短いか,舌の先端付近に付着しているため,舌運動が制限されるものをいう。発音,咀しゃく,嚥下が阻害される。普通加齢とともに舌小帯が伸長するが,重度の場合は手術により舌小帯を切断し延長する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む