舌根扁桃肥大(読み)ぜっこんへんとうひだい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「舌根扁桃肥大」の意味・わかりやすい解説

舌根扁桃肥大
ぜっこんへんとうひだい

舌の付け根(舌根)にある舌根扁桃が腫れて病的に肥大するもの。症状としては、咽喉頭(いんこうとう)圧迫感などの異常、肥大により気道が狭まるために、音声障害いびき睡眠時無呼吸症候群などを引き起こす。肥大が著しい場合は舌扁桃切除術を行う。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む