舌根扁桃肥大(読み)ぜっこんへんとうひだい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「舌根扁桃肥大」の意味・わかりやすい解説

舌根扁桃肥大
ぜっこんへんとうひだい

舌の付け根(舌根)にある舌根扁桃が腫れて病的に肥大するもの。症状としては、咽喉頭(いんこうとう)圧迫感などの異常、肥大により気道が狭まるために、音声障害、いびき、睡眠時無呼吸症候群などを引き起こす。肥大が著しい場合は舌扁桃切除術を行う。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む