舟船奉行(読み)シュウセンブギョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「舟船奉行」の意味・読み・例文・類語

しゅうせん‐ぶぎょうシウセンブギャウ【舟船奉行】

  1. 〘 名詞 〙 鎌倉時代、船舶のことをつかさどった官職。また、その人。
    1. [初出の実例]「爰周防国在庁船所五郎正利、依当国舟船奉行、献数十艘」(出典吾妻鏡‐元暦二年(1185)三月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む