舟船奉行(読み)シュウセンブギョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「舟船奉行」の意味・読み・例文・類語

しゅうせん‐ぶぎょうシウセンブギャウ【舟船奉行】

  1. 〘 名詞 〙 鎌倉時代、船舶のことをつかさどった官職。また、その人。
    1. [初出の実例]「爰周防国在庁船所五郎正利、依当国舟船奉行、献数十艘」(出典吾妻鏡‐元暦二年(1185)三月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む