舟船奉行(読み)シュウセンブギョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「舟船奉行」の意味・読み・例文・類語

しゅうせん‐ぶぎょうシウセンブギャウ【舟船奉行】

  1. 〘 名詞 〙 鎌倉時代、船舶のことをつかさどった官職。また、その人。
    1. [初出の実例]「爰周防国在庁船所五郎正利、依当国舟船奉行、献数十艘」(出典吾妻鏡‐元暦二年(1185)三月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む