舵柱(読み)カジバシラ

デジタル大辞泉 「舵柱」の意味・読み・例文・類語

かじ‐ばしら〔かぢ‐〕【×舵柱/×楫柱】

大きな和船で、舵を左右に回すときの軸となる長大な木材
(「かじ」はかいのこと)櫓を仮に柱としたもの。
「みるめ刈る海人あま苫屋とまやの―」〈堀河百首

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 苫屋

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む