コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

船に艪舵の無いよう フネニロカジノナイヨウ

1件 の用語解説(船に艪舵の無いようの意味・用語解説を検索)

とっさの日本語便利帳の解説

船に艪舵の無いよう

艪や舵がなければ船は進まず、ただ水上に漂うしかない。やりようの見当がつかず手の下しようがないこと。『解体新書』の翻訳を始めた杉田玄白が、これを用いて「あきれにあきれた」と語っている。艪舵がなければあきれるしかないのである。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

船に艪舵の無いようの関連キーワード然もなければないければ橋が無ければ渡られぬ水清ければ魚棲まず会議は踊るされど会議は進まず仕様がなければ茗荷がある無ければならない水清ければ月宿る見る所少なければ怪しむ所多しフォースプレー

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone